
【岡山市で家を売ったら税金はいくら?】売却後にかかる税金まとめ
「家が売れた!……でも税金ってどうなるの?」
不動産の売却後、忘れてはいけないのが税金のことです。
特に岡山市など地方都市では、相続や空き家売却のケースも多く、想定外の納税に戸惑う方もいらっしゃいます。
今回は、不動産売却後にかかる主な税金と、節税のポイントを分かりやすくご紹介します。
■ 1. 売却で得た利益には「譲渡所得税」がかかる
不動産を売って利益が出た場合、その利益(譲渡所得)に対して所得税+住民税が課税されます。
【計算式】
譲渡所得 = 売却価格 −(購入費用+売却時の諸経費)
→ 利益が出ていなければ、基本的に税金はかかりません。
■ 2. 所有期間によって税率が変わる
| 所有期間 | 税率(所得税+住民税) |
|---|---|
| 5年以下(短期譲渡) | 約39% |
| 5年超(長期譲渡) | 約20% |
長期譲渡に該当する方が、税負担は半分程度に軽減されます。
■ 3. 相続した実家・空き家を売った場合の特例
岡山市でも該当ケースが増えているのが、相続した空き家の売却です。
「被相続人の居住用財産(空き家)を売った場合の3,000万円控除」という特例を活用すると、
譲渡益から最大3,000万円まで非課税になります。
▶ 適用条件の一部:
-
相続から3年以内に売却
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建物が昭和56年以前の旧耐震基準の場合、耐震改修 or 更地にして売却
■ 4. 売却時のその他の費用や注意点
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印紙税:売買契約書に課税(例:1,000万円超5,000万円以下→1万円)
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住民税・所得税の確定申告:翌年2月〜3月に対応が必要
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住宅ローンの残債がある場合:抵当権抹消や繰上返済に関する手続きも重要
■ まとめ:まずは「利益が出そうか?」を確認
不動産売却の税金は、利益が出たかどうかで大きく変わります。
T・N・Cでは、岡山市での売却相談に加えて、税理士・司法書士と連携した節税アドバイスも可能です。
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