
「実家を相続したけれど、住む予定はないし、どうしよう…」
岡山市内でもこうしたお悩みを抱える方は年々増えています。
今回は、実際に岡山市で実家を相続し、売却に至った方の体験談をご紹介しながら、
スムーズに売却を進めるための“成功のコツ”を解説します。
■ ケース紹介:相続から売却までの道のり(岡山市北区・T様の場合)
【背景】
60代のT様は、ご両親が住んでいた岡山市北区の一戸建てを相続。
ご自身は関西在住で、実家に住む予定もなく、年に一度帰省する程度でした。
【課題】
建物は築40年以上で老朽化
相続登記が未完了
家の中は生前の荷物がそのまま
ご近所との関係も疎遠
【T様の声】
「とにかく何から手をつけていいかわからず、
相続したまま3年近く放置してしまいました。」
■ 解決の流れ:T・N・Cがご提案したステップ
① 相続登記の手続きからスタート
→ 提携司法書士と連携し、名義変更をスムーズに完了
② 不要品の処分・家屋の簡易清掃
→ 提携業者を紹介し、見積もりから立ち会い不要で実施
③ 現況のままでの売却提案(リフォームなし)
→ 「古家付き土地」として再建築希望者にマッチング
④ 売却活動〜契約まで約1ヶ月半で完了
■ T様のコメント
「相続の登記や家財の整理、近隣への挨拶まで
すべてサポートしてもらえたので本当に助かりました。
築年数が古いから売れないかも…と思っていましたが、
担当の方が“このままでも需要はある”と背中を押してくれました。」
■ 成功のコツ①:早めの相談がカギ
空き家や相続不動産は、時間が経つほど管理費や税負担がかさみます。
特に築年数の古い家や、山間部・郊外の物件は市場価値が下がりやすいため、早めの相談がポイントです。
■ 成功のコツ②:リフォームせず「現況のまま」売るという選択
「リフォームしないと売れない?」とよく聞かれますが、
更地希望・建て替え希望の買い手も多いため、無理な改修は不要な場合が多いです。
現状をしっかり説明できる不動産会社を選べば、手間をかけずに売却できます。
■ 成功のコツ③:専門家との連携が安心への近道
相続不動産の売却は、登記・税金・契約の知識が不可欠。
T・N・Cでは、司法書士・税理士と連携しながら、一貫してサポートしています。
まとめ:放置する前に、まずは相談を
岡山市内でも、空き家の放置による税金負担や倒壊リスクが社会問題となっています。
「どう手をつけていいか分からない」
そんな時は、実家の状態やご希望に合った売却プランをご提案します。
まずはお気軽に、無料相談・査定をご利用ください。












